発表者・座長の方へ

2021.03.01 更新

個人情報保護

研究発表では、特定の対象者の背景や疾患、治療・看護援助の内容に関する情報を表現することがあります。そのため、対象者が特定されることがないよう、十分に留意する必要があります。

  • 結果に直接関与しない情報は公表しない。
  • 対象者個人を識別できる対象者のイニシャル、住所(都道府県や市町村の名称を含む)、生年月日、実年齢、特殊な職業、稀な病名、顔写真は記載しない。対象者名は「A氏」など任意のイニシャルを用いて匿名化する。年齢は「20歳代前半」、児の出生体重は「3,100g台」のように記載する。写真や映像を使用する際には、個人や施設が識別できないように加工する。
  • 対象者の入院・通院施設の名称、「当院」「当施設」という記載はしない。施設名を記載する必要がある場合には、「A病院」など任意のイニシャルを用いる。
  • 経過を表現する上で日付が必要な場合に年月日は記載しない。入院日数などの期間または、「X年6月下旬」などのように記載する。
  • 発表だけでなく質疑応答の際にも、個人が特定されないように配慮する。


講演・シンポジウム等の演者および座長・司会の方へ

作成中



一般演題(口演・示説)発表者の方へ

1)発表用スライドの作成方法
  • <口演>
    発表時間は一題につき、10分です。PowerPointで作成したスライドにあらかじめ音声を録音した動画をご提出いただきます。PowerPointスライドはワイド画面(16:9)で作成するとYouTubeの画面にぴったり合います。スライドの枚数制限はありません。
  • <示説>
    発表時間は一題につき、6分です。PowerPointのスライド1枚に作成したポスターに、あらかじめ音声を録音した動画をご提出いただきます。PowerPointスライドはYouTube画面とPDFでも閲覧可能になりますので、サイズは縦長でも結構です。
    上部に演題名・所属・演者名を記入してください。



  • 作成可能なソフトは、「PowerPoint2013」「PowerPoint2016」「PowerPoint2019」「PowerPoint365」です。ウィルス対策をしたパソコンで作成し、音声録音後にmp4ビデオ形式で保存してください。
  • 作成したデータのファイル名は、「演題番号-名前(ローマ字)」とし、すべて半角としてください。例:「O1-1-Ishii」
  • ファイル提出後は、修正できません。
  • データは学術集会終了後、学術集会事務局で責任をもって削除いたします。
2)発表方法(質疑応答)
  • 一般演題の発表はオンデマンド配信を4週間設定します。
  • 前半2週間(6月1日~15日)は参加者との質疑応答期間としますので、Web上で参加者のコメントが投稿されましたら発表者は随時回答していただくようお願いします。
3)優秀賞の発表
  • 演題に対して参加者が「高く評価👍」で投票するシステムを設定しています。
  • 事前審査と審査員および参加者の投票により優秀賞を決定し、6月23日頃Web上で発表します。


利益相反状態の開示について(口演・ポスター発表)

  • 筆頭および共同演者全員の利益相反状態を開示してください。
  • 口演の場合、2 枚目の発表スライド(演題・演者等を紹介するスライドの次)に開示してください。
  • ポスター発表ではポスターの最後に文章にて開示してください。

<口演発表のスライド例>

申告すべき利益相反状態がある時

▲クリックしてダウンロード

申告すべき利益相反状態がない時

▲クリックしてダウンロード